既卒者の就活情報

・就職活動の現状
既卒者の就活の場合、企業の新卒枠での入社機会はなくなります。新卒枠というのは定例的に行われているときで、企業が一斉に募集をかけています。この機会を逃したら入社できない企業があり、大企業の8割ぐらいの企業には入社できなくなります。残りの2割ぐらいの企業には入社できるかもしれません。仮に中途採用枠があるとしても、社会人経験何年以上といったような要件を求めることがあり、応募すらできなくなることがあります。より能力主義になり、多少おおめに見る好条件の求人が愕然と減るため、新卒とは別の枠での応募となる点で応募条件がやや厳しくなります。

・求人を探す方法
既卒者はどう就活するか、一般的にある就職サイトの中で既卒者を募集している企業への応募ができます。今年の新卒や平成何年までの新卒者を募集というのにも応募ができます。第二新卒や転職というのには該当しませんが、そういうのを担当者に言えば応募可能な場合があるかもしれません。

・就活アドバイス
既卒者の就活も現にあります。それで不利ということはなく、入社後は中途採用者のように振舞って勤続している者もいます。新卒という枠にこだわらなくてもよいですが、新卒時ほど大企業への入社機会が多くはありません。いずれにしろ、企業が求めるスキルがあれば、新卒でも既卒でも募集はしているし、どちらでも大差はないでしょう。英語が話せるというスキルは大企業ではとくに重視している傾向があり、英語力さえ基準以上であれば応募企業は増えます。TOEIC600以上、TOEIC700以上、TOEIC800以上というのがあれば有利です。TOEIC600以上を取得するよう、勉強をしながら就職先探しをするのがおすすめです。

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